知財の開放でビジネスパートナーを募集する「Glo…

マスクの購入はこちら→ https://www.rakuten.co.jp/hokusei-web/ 『GlobalDreamProject』(グローバルドリームプロジェクト) https://dreambiz.co.jp/yamamoto ⼭本化学⼯業株式会社 http://www.yamamoto-bio.com/index.html

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「グローバルドリームプロジェクト」!
優れた“知財”をオープンにすることで、
新たなパートナーとの出会いを求めています!
世界を目指して…
社会に貢献できる新しいビジネスを創出しましょう!
プロジェクトの立ち上げを機に
取り組みのイメージを共有するため
座談会を開催しました。
知財の開放を決め、新しいパートナーとの連携に期待する
山本化学工業の山本富造社長(やまもととみぞう)
起業家への支援でアドバイスなどを頂く
タリキの中村多伽社長(なかむらたか)
そして司会は、テレビ大阪デジタル新規事業部の増田尚志(ますだひさし)
新しいパートナーとの出会いに向け、
熱い議論が交わされました。
 
「マスクの需要は世界…ビジネス規模も拡大」
山本
■今まではマリンスポーツに特化して仕事してきた。トライアスロンもダイビングもサーフィンも含めて。マリンスポーツをされる人に、安全に楽しんでもらうため、という意識があった。
■今回マスクに取り組んでからは、小さなお子さんも含めて、世界70億人近いすべて人がお客さんになった。その影響力は、マリンスポーツに特化していた時と違って、すごく大きくなった。
「マスクの用途は無限大!?」
中村
■農業関連の方がつけるとか、工事現場の方とか、ウイルスから守る以外の用途も結構ありそう。
■特に最近気づいたんですけど、ネイリストさんって絶対(マスクを)つけている。息がかかるとデザインが崩れちゃうし、爪を削るので粉とか飛ぶ。たぶんそういうネイリストさんに限らず、美容関係の方とかも(マスクをふつうに)つけてるんだろうなとか。
いろいろ考えると確かに活躍の用途はほんとにさまざま。
「SDGsの考え方が行政にも浸透してきている」
山本
■これはもう時代が変わってきたから仕方がない。SDGSの考え方を行政も意識している
■だからマスクも、SDGsの考え方でいくと使い捨てを国として国民に推奨できない
■洗って使えるタイプの商品は、まさにSDGsのコンセプトに合致したもの。
■行政も、我々のものがSDGSの考え方に基づいているっていうことを認識している。
時代が、「使い捨てから変わる」という、今ちょうど潮目かなと思う
「成功しなかった商品企画も多数…その理由は?」
増田 
■成功しなかった商品の数々。どこに問題があったと思う?
中村
■ほんとに売れないのか?あるいは若干しか売れなかったか?によっても分かれるが、
おそらく一番大きな要因は「求められてなかった」こと。
■目の前に困っている人がいるってことは、確実に買う一人のお客さんがいるってこと。
一人でもいるか、いそうでもゼロかとは大きな違い。
■たとえば、あってもいいけどなくても困らないとか、別にもっといいものがあったとか、
なんか調子合せて「ああいいねいいね、あったら買う」って言ってくれてたけど、実際できたらいらなかったとか、そういうケースが一番多いとは思う。
「起業家へのアドバイスで心がけているポイントは?」
中村
■ほんとにただひとつで「どうやったらお客さんが喜ぶか」。
■上場しようと思うならまた別の手段が必要だが、まず売るっていうことだけを考えるの
であれば、ユーザーの課題をどれだけ解決できるかだけだと思う。
■相手がお金を持っていないユーザーであれば、その人たちが喜んで嬉しい別の第三者、
(第二の受益者っていう呼び方をする)を探すか。
■またはNPOとして、非営利で、寄付で事業を回すとか、いろんなやり方があるとは思う。

「本業が本業でなくなる…」
山本社長(山本化学工業)
■そうすると「今まで材料をを使えて」かつ「自分たちがやれる範囲の中」で、
「今一番必要とされるのは何かな」…と、(組み立てて考えたわけでなはいが)
“マスクかな”と思った。今考えたらホントに単にひらめき的。
「スタートアップにとって大切なのは、即時的な対応」
中村
■スタートアップの協業相手として、即時的にプロトタイプを作れることも大事。
■市場の環境もどんどん変わるし、消費行動もどんどん変わる中、来週試作品作ろうか…と
かいわれると結構嬉しい。。それで、お客さんの反応を見てまたどうするか決められる。
「スタートアップにとって「GlobalDreamProject」のメリットは?」
中村
■スタートアップに限らず新興企業は規模が小さくてフットワークが軽い分、
お客さんの新しいニーズを拾ってくるとか、深い関係を築くとかが得意。
■ただ、設備投資や開発は、そのラインいがそもそも整っていない
■そこを持っているというだけで、パートナーとしては大変ありがたく、かつ技術力が高かったり、何かに承認されていたりがあるとだんぜん違う。
「製造業の強みと、新しい発想とのマッチング」
山本
■我々のような製造業が持っている強みと、新しく起業しようという人の、
自由な発想とチャレンジがうまくいけば、可能性が広がる。
中村
■しかもスピード感で回せることが新鮮。
■勝手な偏見だが、ほかの製造業とかを思い出すと、やはりスピード感も違う。
「ほな作ってみようか今、、、」みたいな感じじゃない気がしていた。
一緒に「じゃあ作ってみようよ」って言って下さること自体、(スタートアップと)すごく相性がいい
「このプロジェクトでの起業家のメリットは?」
中村
■山本化学さんと絡むというだけで、いいなと思った点がふたつある
①設備投資とかをせずに済み、しかも柔軟にスピーディーに一緒に考えられること。
自分たちのリズム感でかつ、一から構築せずに一緒に作れるっていうこと。、
 ②やはり認証がある点。許可をとるっていうハードルは極めて大きい。社会的信用力がな
くて全然売れないみたいなことは、言い訳かも知れないけど、若い起業家がよく言う話。
「リアルな商品とITとのマッチング」
中村
■今までは、「素材を作る人がいて」「それを加工して製品にする人がいて」「卸しがあって」
「小売りがあって」すべてがみんな分業的だったと思うが、今は作った人が
インターネットを使い、すぐにツイッターやインスタのフォロワーなどに売れるように
なっている。なんかきゅっと小さくなっている。
■その分、たとえばフォロワーがいれば売るのは得意みたいな人はたくさんいるが、
製造段階はまだ整ってないとか、製品化はできない、みたいなことが多い。
■そこが一番想像しやすい組み合わせではあると思う。
■インターネットは一般消費者向けに一番売りやすいツールだと思う。すぐに販売ができ
るようになっている。
■IoTとかもできたらいい。
「ビジネスで大切なのは「奉仕の気持ち」
山本
■「社会の人たちに自分の仕事が何らかで喜ばれたい」「奉仕的な何かをしたい」という
ベースを持っていることが大事。根底の部分で使命感がある人はウエルカム。
「どんな起業家とのマッチングが期待できる?」
中村
■これだけ実績があり、スタートアップ的にはリーンな、素早くて、PDCAサイクルが早
い対応をしてくれること自体が珍しいケース。何よりも何かを提案して、面白がってくれ
そうっていうのが、私はすごいと思う。新しいものを作る人にとっては味方だな…と。  
「ビジネスの潮流が変わる今は“チャンス”でもある」
山本
■タイミングは、今がすごくいいと思う。今までの常識が、もうダメなわけだから変えない
 と。最高のタイミング。

『GlobalDreamProject』(グローバルドリームプロジェクト) 第⼀弾「⾼機能マスクの着⽤習慣を広げるためのパートナー募集」の実施概要 〜こんな連携先を募集します!〜 ① 販促(海外)連携パートナー 現在の商品展開は「EC」中⼼の販売です。国内流通⾯での連携に加え、海外への販路開拓を進めていきたいと考えています。 ② 既存商品連携パートナー 現在展開している商品や、⽤途やデザインなど、アイデア次第で新たな需要を開拓できる可能性があります。「マスク」 や「マスクカバー」の常識を覆すようなこれまでにない新しい発想を共有させていただくことで、より社会の役に⽴つ商 品に発展させていきたいと考えています。さらに新しい技術(チップを埋め込む、スマフォと連携する、AIを活⽤するな ど)とコラボレーションさせることで、マスクカバーとしての⽤途以外でも着⽤を促すことができるかも知れません。 ③ 新規商品開発パートナー この商品に使われている素材は、ウェットスーツで使⽤している特殊素材です。この素材を使ったまったく新しい商品開 発も進めたいと考えます。⾼い気密性、肌との密着感、繰り返し使える経済性、夏はひんやり冬は暖かい機能性などさま ざまな技術が詰まった素材であり、⾼機能マスクとしての⽤途以外でも、広く社会の役に⽴てる商品開発につなげたいです。 【応募⽅法】 ▼応募⽅法は下記のメールアドレス宛に必要事項を記載して送信頂きます。 tvo-biz@tv-osaka.jp   GlobalDreamプロジェクト事務局 ▼書式などはすべて⾃由です。法⼈か個⼈かで少し記載事項を変えています。 □法⼈・団体としてご応募頂ける⽅ ◆どの分野(販路・既存商品連携・新規開発)での連携をご企画されるか ◆連携の概要がわかるプラン(企画書、提案書など) ◆会社名(または団体名)と担当者、担当部署、連絡先 □個⼈でご応募頂ける⽅ ◆どの分野(販路・既存商品連携・新規開発)での連携をご企画されるか ◆連携の概要がわかるプラン(企画書、提案書など) ◆「これまで取り組んできた事業内容や活動実績」「将来に向けた展望」 ◆お名前、住所、連絡先 ※この募集はコンテストではありません。より多くの事業化を実現し、社会の役に⽴つ商品を数多く発信していくことを ⽬指します。 ※応募締め切り 2020年8⽉31⽇(予定)いったん締め切りは設けますが、ご応募いただいたプランから、適宜検討に ⼊り実現可能性があればすぐに事業化を進めます。 【応募パートナーの想定メリット】 ◆既存商品の活⽤には、商品選別・権利確認・企業間交渉など、さまざまな障壁があるのが実状ですが、あらかじめ活⽤ 可能な商品・素材が明⽰されていますので、ビジネスプランの構築が⽐較的容易だと思われます ◆すでにCM展開なども実施し、⼀定の認知度がある商品のため、事業化時の販促・宣伝活動が優位な状況からスタート できます ◆商品や素材の概要が公表されているため、その特徴や優位性、更には 問題点などの分析ができ、研究分野との合致点 などを⾒出しやすいと思われます。また研究成果を“商品化”へ結びつける道筋がすでに準備されています。 ◆素材の納品などに関し、最低ロッドなどは設定しない予定のため、新しいチャレンジを⽐較的⼩さな規模でスタートで きます。 ◆起業時のフォロー体制も準備しているため、新しくビジネスを始めたいと夢を描く未来の起業家にとっては、⽐較的リ スクを押さえて、チャレンジできます。またインキュベーションプログラムの実施など事業化へのフォローも準備しています。