ビジネスパートナーを募集する企画「GlobalDream…

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『GlobalDreamProject』(グローバルドリームプロジェクト) https://dreambiz.co.jp/yamamoto
⼭本化学⼯業株式会社 http://www.yamamoto-bio.com/index.html
#高機能マスク #夏でもひんやり #冷感マスク #ビオラシリーズ #GlobalDreamProject #グローバルドリームプロジェクト #山本化学工業 #テレビ大阪

コロナ渦で変わるビジネスの潮流
 「GlobalDreamProject」を大きなチャンスに!

00:56~
「コロナが変えた…ビジネス環境の変化」
山本社長(山本化学工業)
■海外のロックダウンで、山本化学工業のお客さんは仕事を取りやめた状況
■事業で絡んでいるトライアスロン、サーフィン、ダイビングのうち、
ダイビングはコロナ前に戻りつつある。ひとりづつやふたりで行くから三密がない。

中村社長(taliki)
■私たちの会社自体は問題ないけど、地元の京都は大変ですね。飲食業も観光業も。
■一方で、オンラインとか、対面で合わないようにしたらどうなるのか?とか、
本質的な部分に落ち着いてきたのかなと、逆に思っている。
持続可能なやり方があるのではないか…ということが、コロナで気づかされたのかも
知れない。
■もっと違う商売のあり方みたいなものをどこの会社も探しているのかも。

03:15~
「本業が本業でなくなる…」
山本社長(山本化学工業)
■2月の初旬。朝起きた時に「本業は終わる…」とふと思った
■そうすると「今まで材料をを使えて」かつ「自分たちがやれる範囲の中」で、
「今一番必要とされるのは何かな」…と、(組み立てて考えたわけでなはいが)
“マスクかな”と思った。今考えたらホントに単にひらめき的。
■(全経営者に共通かも知れないが)今まで本業と思っていたものが、本業でなくなる日がいつ来るかはわからない…ということ
■どの商売でも、多かれ少なかれ、予想もしなかったことが起こる…ということを
今回はじめて気づかされた。
05:54~
「生命を守るためのビジネス」
山本
■高齢社会で健康長寿という言葉が出てきたが、もう健康どころか、感染して死ぬか生きる
か。。。というところへ。
■健康よりもまずは“命”ということをみんなが考えている。

中村
■今、社会のために何かできているかとか、自分たちが今後、10年20年の世界を
見たときに、どういう商売に転換していくか…などを考えた上で、
命の大事さとかの優先順位が上がった気がする

10:48~
「スタートアップにとって大切なのは、即時的な対応」

中村
■スタートアップの協業相手として、即時的にプロトタイプを作れることも大事。
■市場の環境もどんどん変わるし、消費行動もどんどん変わる中、来週試作品作ろうか…と
かいわれると結構嬉しい。。それで、お客さんの反応を見てまたどうするか決められる。

12:11~
「スタートアップにとって“GlobalDreamProject”のメリットは?」

中村
■スタートアップに限らず新興企業は規模が小さくてフットワークが軽い分、
お客さんの新しいニーズを拾ってくるとか、深い関係を築くとかが得意。
■ただ、設備投資や開発は、そのラインいがそもそも整っていない
■そこを持っているというだけで、パートナーとしては大変ありがたく、かつ技術力が高かったり、何かに承認されていたりがあるとだんぜん違う。

13:00~
「製造業の強みと、新しい発想とのマッチング」

山本
■我々のような製造業が持っている強みと、新しく起業しようという人の、
自由な発想とチャレンジがうまくいけば、可能性が広がる。

中村
■しかもスピード感で回せることが新鮮。
■勝手な偏見だが、ほかの製造業とかを思い出すと、やはりスピード感も違う。
「ほな作ってみようか今、、、」みたいな感じじゃない気がしていた。
一緒に「じゃあ作ってみようよ」って言って下さること自体、(スタートアップと)すごく相性がいい

14:09~
「製品への安心感がある製造工場の優位性」

山本
■我が社の工場は医療機器の製造販売業の許可を持っているため、安心感はあると思う。
■この許可を最初に取得するには、まるまる1年かかった。QMSという。医療用機器としての管理システムをすべて構築し、検査ですべて見られる。
■その後、ISO13485という医療機器の国際規格、品質保証規格の認証を取得。

16:28~
「表現・表示に関わる知識、経験の重要性とは」

山本
■表現に関わる景品表示法とか、医療的な効果効能的なものに関連する薬機法がある。
■うちの会社は、広報部隊と薬機法分野の専門家がいる。

18:16~
「山本化学工業から“素材のみの提供”もあり得る?」

山本
■今までも、素材を渡し自分で思ったように作っててくださいという話をしたことがある
■起業家の今までにない発想って、なかなか言葉では通じない場合がある。
■自分でなんでもいいから作ってもらう。要は自分がやりたいものはこんな形というもの
 を立体的に作ったら、そこからはわりと早い。

20:05~
「自由な発想を支援していきたい」

中村 
■すごい自由度ですが逆にしばりとかはないんですか?
山本
■縛りはない。我々は素材屋なので、発想が乏しく、洗練されたものは出てこないのが現実■逆に洗練された発想のある人たちに、我々の素材をうまく使ってほしい。
■神戸にあるファッションの専門学校が、年に1回、ショーをされるので
ほんと20年以上、学生さんが欲しいという素材を無償で送っている、。
■学生さんたちは発想がニュ-トラル。「えっ、こんなもんできたん??」っていう作品が、
できる。

21:53~
「自由な発想には新鮮な驚きがある」

山本
■たとえば、ゴムでできているネックレス。何重にもなったネックレスが、ゴムで出来て
いるので体のラインに沿う。ふつうはどこかに隙間が空いたり、動くとグラグラするが、歩いてるのに、ピタっとひっついてて、「えっ、これどうなってるの?」みたいな。
■我々のゴム素材と、フェイクファーとかみたいな毛皮的なものを組み合わせると、
ゴムの素材が皮に見える…笑
■どう見ても歩けないように見えるタイトすぎるスカートもあった。「こんな服着てどうやって歩くんだ?」みたいな。でも素材が伸びるので歩ける。学生さんの自由な発想。
■腕にぴったりでボタンとかもない服。これも見ただけでは、「どうやって着たんかな?」
となる

24:19~
「自由な発想を応用していくことが難しい」

山本
■見てて参考になるな…とは思うけど、応用はできない(笑)
やっぱり若い人の発想は素晴らしいです!

25:14~
「このプロジェクトでの起業家のメリットは?」

中村
■山本化学さんと絡むというだけで、いいなと思った点がふたつある
①設備投資とかをせずに済み、しかも柔軟にスピーディーに一緒に考えられること。
自分たちのリズム感でかつ、一から構築せずに一緒に作れるっていうこと。、
 ②やはり認証がある点。許可をとるっていうハードルは極めて大きい。社会的信用力がな
くて全然売れないみたいなことは、言い訳かも知れないけど、若い起業家がよく言う話。

26:22~
「どんな起業家と相性がよさそうか…」
中村
■自分自身が、山本社長のお話を聞いていて、「ああそれ面白いですね」とか、「こういう風に使えませんか」とか、「その人ってどういう気持ちだったんですか」とか、結構、楽しい

27:00~
「リアルな商品とITとのマッチング」
中村
■今までは、「素材を作る人がいて」「それを加工して製品にする人がいて」「卸しがあって」
「小売りがあって」すべてがみんな分業的だったと思うが、今は作った人が
インターネットを使い、すぐにツイッターやインスタのフォロワーなどに売れるように
なっている。なんかきゅっと小さくなっている。
■その分、たとえばフォロワーがいれば売るのは得意みたいな人はたくさんいるが、
製造段階はまだ整ってないとか、製品化はできない、みたいなことが多い。
■そこが一番想像しやすい組み合わせではあると思う。

28:42~
「高機能の素材をどのように活かしていくか…」
中村
■そもそも水着として優れているというだけでも、水着素材はアトラクティブではある。
山本
■以前、エンドユーザーを集めて、ウエットスーツ素材の優位さや良し悪しを伝える
セミナーを何回かやった。
■特に多かったのはトライアスロン。速さを競うので。トライアスロンのウエットスーツは
どういうことが整っていないと、早いウエットスーツにはならないかを教えた。
■コロナの時代でリアルなエディケーションはなかなかできない。でも、ITを使って世界中の人へ向けて、ウエットスーツのセミナーを大々的にできたら面白い。

31:54~
「マスクの大切さをどのように伝えていくか」
山本
■マスクにはどういう機能が必要なのか、発信が得意な人たちと組んで、我々の優れている
部分を世界の人たちに発信したい。
■「マスクってこういうファンクションか」とか「こういう機能がないといいマスクでない
のか」とか、世界のスタンダードにしていきたい。
■世界中の人が同じくらいのレベルで知識を得られたら、我々のものが「どういいのか」が
わかってもらえる。すると、必然的にものが売れるはず。

34:21~
「ビジネスで大切なのは“奉仕の気持ち”」
山本
■「社会の人たちに自分の仕事が何らかで喜ばれたい」「奉仕的な何かをしたい」という
ベースを持っていることが大事。根底の部分で使命感がある人はウエルカム。

35:05~
「どんな起業家とのマッチングが期待できる?」

中村
■これだけ実績があり、スタートアップ的にはリーンな、素早くて、PDCAサイクルが早
い対応をしてくれること自体が珍しいケース。何よりも何かを提案して、面白がってくれ
そうっていうのが、私はすごいと思う。新しいものを作る人にとっては味方だな…と。

37:40~
「日本でも身近にある成功例とは?」

山本
■日本国内の例。トライアスロンで、自分が新しく最高のスーツを作りたいという人だった。
最初は信用がないから、お金を先くださいね…っていうところからスタートした。
京都だったが、今は沖縄にも会社を作り、トライアスロンのスーツでは日本一になった。
■京都からスタートしたけどそこだけでは終わらなかった。沖縄とか宮古島で大会も多い
から、「沖縄で会社をやった方がトライアスロンのスーツは売れると思うんですよね」と
いう話だった。沖縄の産業振興局みたいなとこに行って、自ら話しをつけてきて、結構手
厚いサポートしてもらっている。
■最初からすごい志が高く、行くぞって決めてやられたから、そういう結果を生んだ。

39:57~
「“儲けること”と“社会奉仕への思い”との両輪」

山本
■続けられないから、もちろん儲けられないとダメ。ただ社会奉仕とは両輪。バランスが取
れてないと。考え方もしっかりしてて、両輪が逸脱せずに走ってるっていう人とは、我々
も一緒にやりたい。若い時にそうしないと、将来的に伸びない。儲けだけを考えてる人は、
どこかで誰かに足をすくわれると思う。

40:56~
ビジネスの潮流が変わる今は“チャンス”でもある
山本
■タイミングは、今がすごくいいと思う。今までの常識が、もうダメなわけだから変えないと。最高のタイミング。

中村
■リーマンの時とかもそうだし、やっぱりリスク管理という、そのダウンサイドを抑えるっ
ていうのもそうですし、何かを変えなきゃいけないタイミングって、新しいものをつくる
タイミングでもある。