ビジネスパートナーを募集する企画「GlobalDream…

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『GlobalDreamProject』(グローバルドリームプロジェクト) https://dreambiz.co.jp/yamamoto
⼭本化学⼯業株式会社 http://www.yamamoto-bio.com/index.html
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高機能マスクの可能性は無限大!
「GlobalDreamProject」で新商品の開発を加速
00:56~
「マスクの需要は世界…ビジネス規模も拡大」
山本
■海外の取引は、小さいところを入れると5~600社くらい。アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、オセアニア、アフリカ。まあ全部…笑
■今まではマリンスポーツに特化して仕事してきた。トライアスロンもダイビングもサーフィンも含めて。マリンスポーツをされる人に、安全に楽しんでもらうため、という意識があった。
02:05~
■今回マスクに取り組んでからは、小さなお子さんも含めて、世界70億人近いすべて人がお客さんになった。その影響力は、マリンスポーツに特化していた時と違って、すごく大きくなった。
■今、急ピッチでマスクの進化をさせている。進化させた分だけ世界中の人たちに我々のモノを使ってもらえる。このマスクをしていたおかげで、感染しなかったという人が出てきたら、直接的に命を救ったことになる。仕事を通じて、世の中に対する奉仕することが今まで以上に広まる。
04:17~
■今作っている我々のマスクは機能的にレベルが高い。それを購入してつけてもらうことで、ビジネスではありますが、直接的というかダイレクトに健康とか命を守るお手伝いをしている。人の命を救うという大きなミッション、活動を、一緒に進めていただけるパートナーができたら、お互いにいい仕事になると思っている。
できれば、社会の奉仕的な感覚もあって仕事ができたらそれが一番理想的だとは思う。マスクの仕事は(その理想に)近い気がする。
05:53~
「マスクの用途は無限大!?」
中村
■農業関連の方がつけるとか、工事現場の方とか、ウイルスから守る以外の用途も結構ありそう。
■特に最近気づいたんですけど、ネイリストさんって絶対(マスクを)つけている。息がかかるとデザインが崩れちゃうし、爪を削るので粉とか飛ぶ。たぶんそういうネイリストさんに限らず、美容関係の方とかも(マスクをふつうに)つけてるんだろうなとか。
いろいろ考えると確かに活躍の用途はほんとにさまざま。

07:34~
山本
■実は、ものはもうできてきたんですけど、、、あるマスクを今、作っている
・女性が美容院にマスクをつけていくと、美容院の人に「耳のところかかってるとカッ
トできないので(マスクを)外してください」と言われる
・でもこんな時だからマスクを外すのはいやと返したら、「じゃあほっぺたのあたりだ
け止めていいですか」と言って、別のマスクを持ってきて、両面テープで貼られた。
・後ではがしたら、化粧までとれて、跡が残ったと。もうあんな美容院には二度といかないっていう話を聞いた。
・じゃあ、耳にかからないマスクを作ったらいいじゃないの…っていう話が出てきた。
耳にかからなかったら、散髪屋さん、美容室、エステ、整骨、整体、などでも便利か
なと。口と鼻はカバーしてるけど、耳じゃなくて首の後ろで止めるっていう形で。
一応できました。 
■綺麗に洗った後に消毒をし、透明の袋にでも入れて、消毒済という形にしておき、またお客さんが来られたら使う。もし不安なら、中に紙を挟んでもらうっていう形だと不清潔感はないし、新しいものをつける感じだと安心。
■マスクは今や、なんか覆っていたい、ないと寂しい…という感じになっている。
■用途に合わせ、それなりに凝った形状でコストをかけたとしても、我々のものは使い捨てではないので。
■それこそ、自分でそういう専用のマスクを一つ持っていれば、美容室やエステに行くときなど、結構使えるシーンはある

11:35~
「困っている人がいたら…まずは作ってみる!」
山本
■ひとり困っているのであれば、ひょっとしたら、10人、100人、困っている人がいるかも知れない。ただ、両面テープで貼られたというのは、結構、インパクトのある話しだった。よくそんなことするな…って思った。
中村
■耳にかけることを苦に感じている方はいる。医療機関の方も、ずっとつけてて耳の後ろが痛くなるから頭の後ろで結ぶとか言ってた。
山本
■耳が痛くなるので頭の後ろで止めたいっていう話し…実はそれも作った。それは今のマスクの耳のかかるところに二つ折りになるマジックテープで止め、うちの素材を使って、耳にかけずに後ろで止める。後ろに回す素材は、マスクと同じ素材を使っている。
■そこに水をつけていると、後頭部が冷える。だからマスクして、水をつけると、前も後ろも冷える。特に後ろが冷えると、すごく冷えた感があり、それでいてなおかつ耳が痛くない。

14:33~
「新商品“ビオラゆびまも”の開発秘話」
山本
■7月の頭に発表した商品がある。「ビオラゆびまも」  ※2020年7月3日。商品発表済
・今、通勤の人がどんどん増えてきた。つり革を持たないと、かなり揺れる状態。
・でも電車に乗ってもつり革は持ちたくないって皆が言う。
・つり革をハンカチとかで持ったら、じゃあこのハンカチはどこへ直すのってなる
・その都度、ティッシュなどで拭いても、今度はそのティッシュをどこに捨てるのか。
・最近は金属で引っ掛けるとか、プラスチックで引っかけるという商品も出てきた。
・ただつり革をそんなもので引っ掛けても、揺れたらそれも危ないという声が出てきた
・じゃあ我々の素材で、つり革と、ドアもあけられて、エレベーターのボタンも押せて、
スーパーとかに行った時におつりがもらえる、といった商品を作ろうということで、
すでにできた。
・その商品は、2本か3本の指が入るカバーみたいになっている
・つり革も持てるし、ドアも開けることができる。エレベーターのボタンは押すだけ。
・2本か3本の指が入るので、コンビニに行った時のおつりなどももらえる。
・ぶら下げる穴をあけている。カバンにぶらさげておき、必要な時に使うこともできる。
・表は抗菌加工をしているので、たとえばつり革など、触ったところにウイルスがついていても、その瞬間に水と二酸化炭素に代わって、死んでしまう。
・触っているけど、清潔感があり、ウイルス感染も起こらない。
・洗っても大丈夫

17:47~
「“抗菌加工”と“抗ウイルス加工”」
山本
■抗菌まではあるんですけど、抗ウイルスとなると減る。実は抗ウイルスと書いたものは、マスクも含めてたくさんある。
■ただ大半のものは有機物を使った抗ウイルス加工。抗ウイルスの薬を入れたバケツの中に、どぶんとつけてかわかし「抗ウイルス加工」を謳う商品が、今、市場にあるもののほとんど。
■我々の商品は無機。濡らさず乾燥した状態で繊維の表面に、抗ウイルスの加工をする。
マスクのコンディション的には、空気中でドライな状態。そんなドライな状態で、水の中で抗ウイルスの加工をした商品を使ってもほとんど効果がない。テストデータは出ていても、実際の使用用途で抗ウイルス効果がどれくらい出るかはクエスチョン。
■ただいきなりコロナの問題が出てきたので、「抗ウイルス」っていう商品に対して、一般の人は安全と思って飛びついている。
■ただ、その安全が担保できていない商品が、今世の中にはある。我々は謳う限りは、お客さんに約束した機能は持ってないとダメだと思う
■これからいろんな商品の優位さがおそらく出て来る。今はみんながわからないけど、
半年たち一年たちしてきたら「なんか有機の抗ウイルス加工って、ふつうにしてたら効かないみたい」っていう話が。

21:35~
「マスクカバー市場を創出した…ネーミングの秘話」
山本
■マスクカバーとかほぼマスクってした理由
・それぞれの業界にいくと、工業会みたいな協会がある。マスクにもマスク工業会が。
で調べた。ここへ、はいるべきか、入らんべきか…
・入るとなれば、結構高い会費を払うことになる。ただ我々も、売れるかどうかがわから
なくてスタートした。10万枚売るぞって言っても、1枚しか売れないかもわからない。
・また我々は医療機器の団体には入ってるから、マスクの協会には入らないで行こうと。
ただあなたのところはマスクを作っているのに、工業会に入らないのかっていう指摘
を受けるかも知れない。
・ただその時、うちは「ほぼマスク」ですって言おうということで、ほぼマスクにした。
これもまあ良く言えば、危機管理ですから一応。

24:53~
「市場の先人と不仲にならずに進出するには?」
増田 
■マスク…というと消費者誤認の可能性はありましたね?
山本 
■あった。元々の先人の企業さんと、不仲になりたくないなって思った。水着業界での経験もあり、真っ向から相手にケンカを売るようなやり方はしない…ということもあった。
■マスク業界とファイティングングする形にはしない方がいい。なので「不織布のマスクを使った上からつけてくださいね」といえば、不織布マスクの市場を我々が荒らすことにもならないという部分からスタートした。
■最近は、経済産業省からもフィルターをやれ…言われましたので、ちょっと雲行きが変わってきたかも知れないけど。

26:35~
「SDGsの考え方が行政にも浸透してきている」

山本
■これはもう時代が変わってきたから仕方がない。SDGSの考え方を行政も意識している
■だからマスクも、SDGsの考え方でいくと使い捨てを国として国民に推奨できない
■洗って使えるタイプの商品は、まさにSDGsのコンセプトに合致したもの。
■行政も、我々のものがSDGSの考え方に基づいているっていうことを認識している。
時代が、「使い捨てから変わる」という、今ちょうど潮目かなと思う

27:50~
「熱中症対策に役立つ“帽子”も開発!?」

山本
■熱中症対策の帽子を作っている。
・今のマスクの素材を帽子の上の部分に使って。そこに水をかける。
・すると、頭が中から冷えてくるから、暑くない帽子ができる。
・頭の熱は上に上がるから、帽子と頭の間に温かい空気がたまっている。
・それが気化熱でどんどん表に気化されていくから、涼しい。風通しがよくて涼しいの
ではなくて、気化熱を奪って頭自体の温度を下げる。
・冷たい空気が上から降りてくる感じがするので、爽快というか、空気はそんなに動い
てないのになんか涼しいな…というイメージ。
■こんなことは今まで我々も全然考えてなかった。
■コロナがあり、子供が夏休み返上で学校に行かないとダメとかがあったから、出てきた。

30:37~
「児童の安全を守るための開発を急いでいる」

山本
■帽子のアイデアは東京にある結構大きな帽子屋さんから。普通にかぶるおしゃれな帽子の上に…ということで素材を送った。
■で、それやるのもいいけど、学童用の帽子できる?って言ったら、学童用もやっていた。
■どっち急ぐ?と言われたので「もちろん学童用」と言った。おそらもう出来上がってくる。
■その学童用の帽子だと、家を出るときに表だけ水つけておけば、学校までずっと涼しい。
■帰りも、学校を出る時に水で表を濡らせば、家までの間はずっと涼しい

31:50
「違和感のない“新しい生活様式”での暮らしとは?」

山本
■今よく言われる新しい生活様式とか、新しい日常でみんな変わるかもしれないけど、見た感じはあまり前の生活様式と変わらない。。。でも実は変わってる…という方が違和感ないと思う
■マスクも違和感ない形の方が、生活的にみんなが溶け込みやすいかな…と思う。