第7代RISEバンタム級王者・鈴木真彦選手 市長表…

2020年10月28日(木)午後2時から、八尾市役所5階秘書課応接室にて八尾市出身・在住のキックボクサーで第7代RISEバンタム級王者・鈴木真彦選手が、11月1日(日)にエディオンアリーナ大阪で開催される大会を前に大松桂右八尾市長に表敬訪問をされました。

鈴木選手は29戦26勝3敗16KO、過去5年間無敗で現在19連勝中。パンチを得意とする、日本トップクラスとも目される選手です。

11月1日に開催される「Cygames presents RISE DEAD OR ALIVE 2020 Osaka」は「神童」と言われる那須川天心選手への挑戦権を賭けたワンデイトーナメント。
2試合に勝ち優勝することで後日、那須川選手と戦う権利を獲得することができます。

鈴木選手はファイトスタイルのイメージからは意外なほど落ち着いた好青年。今回はベルトも持って来ていただき、大松市長と日々のトレーニングや大会についてお話をされていました。

他の出場選手も各団体の王者ばかり、1日2試合という過酷なスケジュールもあり、厳しい戦いとなることは予想されます。
しかし鈴木選手はかつて那須川選手と対戦して敗れたこともあり、「やられっぱなしも嫌なので必ず優勝して挑戦権を獲得する」と力強い意気込みを語ってくれました。

大松市長からも激励の言葉がかけられ、また勝利の報告に来られることを期待されていました。
鈴木選手と那須川選手のリベンジマッチ実現を楽しみにしています!

ブログ取材担当:畔地祐希・玉井祐衣