20210604 新永子どもマスク寄贈

株式会社新永より八尾市に、子ども用マスクが寄贈され、寄贈式・感謝状贈呈式が市役所5階秘書課応接室にて午前11時から行われました。
出席は、株式会社新永 市原浩成代表取締役社長ほか一名、そして大松桂右八尾市長です。

株式会社新永は、2002年に八尾市にて設立、日用品をはじめとする物品の輸出入等に関する業務を実施しています。

現在、コロナ禍による緊急事態宣言が延長されており、変異株ではこどもへの感染リスクも問題になっています。
そんな中、市内の子どもたちへと、子ども用マスク約50,000枚を寄贈する申し出がありました。
年少・年長児用の立体マスクで、八尾市では、市内の公立、私立の認定こども園、私立保育所(園)にて新型コロナウイルス感染拡大防止のために活用することとしています。

コロナ禍による制限で、思うように輸出入ができない時期もあったとのことですが、市原氏が約20年在住している八尾市の子どもたちの為にと、今回の寄贈となりました。

ブログ取材担当:松本真理