#お墓から見たニッポン 5-1「木曽義仲~平家を最…

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【木曽義仲】(1154-84)従兄弟の源頼朝・義経の兄に父・義賢を殺され、2歳の義仲は木曽に落ち延びる。1180年、平氏討伐で以仁王が挙兵。26歳になっていた義仲も信濃で挙兵。1183年、平家一門を「都落ち」させる快挙を果たし、頼朝との「源氏の棟梁争い」に一歩先んじたかに見えた。しかし義仲の栄光もここまでだった。上洛後、後白河法皇と皇位継承問題で対立。一方の頼朝は法皇と手を組み、義仲亡き後の体制を画策するなど暗躍していた。義仲は、後白河法皇や頼朝たちの政治的駆引きに翻弄され壮絶な最期を遂げる。「ぶっきらぼうだが根は実直」な性格で仲間思いの義仲は、「義仲四天王」や「巴御前」など忠義に厚い有能な人物たちに慕われていた。そんな義仲だが、彼の墓の横にはあの松尾芭蕉が眠っている。一体なぜ芭蕉の墓がここに?義仲と芭蕉の意外な関係から歴史を見ていくと…。

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