食遺産File.63「赤しそ餃子」@京都府大原

テレビ大阪で毎週にちよう午前11時30分放送「発見!!食遺産」の動画レシピ。
今回は京都府大原で発見した、赤しそを使ったレシピを紹介。
大原で約800年前から作られている赤しそはβカロテンやビタミン、鉄分など栄養が豊富。
餃子の皮の代わりに赤しその葉を使い餡にしば漬けを入れた、しその香りを楽しめる一品です。

【材料】(1人前)
豚肉ミンチ(200g)
しば漬け(30g)
キャベツ(50g)
ニンニク ひとかけ(1片)
生姜 ひとかけ(1片)
塩(少々)
ごま油(少々)
赤しそ葉(5枚)
てんぷら粉(100g)
水(120ml)
油(1L)

【作り方】
①にんにく・生姜をみじん切りにする
②キャベツもみじん切りにし、豚ミンチと混ぜる
※餡に粘りを出すためキャベツは少なめに!
③餡に刻んだしば漬けを加える
④塩とごま油で下味をつける
⑤赤しその葉の形に合わせて餡を包む
⑥天ぷら粉を薄めにつけて180度の油で揚げる
⑦衣に揚げ色がついたら完成